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「いま」に注目する過去との向き合い方

DSlowLife まるも です。

難しい・めんどくさいを簡単に。

行動する仕組みづくりを実験しながら、意味のある充実したSlowLifeに挑戦中。

”未来とは「現在」の積み重ねです。”

(「しなやかに生きる心の片づけ」p100より)


わかっているのに囚われる。過去の取り扱い方

10月16日はM-cafeでした。

今回読んだのは「Part4:過去への執着を手放す」。

今更どうしようもないとわかっていても、「あんなことがなければ…」と心の中にどーんと居座る過去の出来事。

今回は、そんな過去に対する気持ちにどう向き合い、どう対処するのかを、輪読しながら考えました。

過去にも未来にも囚われ過ぎずに「いま」を優先する

冒頭に引用したのは私のイチオシ共感ポイントです。

私にとってPart4は「今を生きる」「今にこだわる」ということを再認識するパートになりました。

このパートのテーマは過去。過去に囚われ過ぎて今が不幸になっていないか?という問いかけが随所にあるように感じました。

大切なのは「いま」幸せであること。

過去も未来もそのために使いたいなぁ、と今日のM-cafeの間ずっと考えてました。

ここで「未来」を出したのは苦い経験があるからです。

SE時代は〆切に追われていましたが、その原因のひとつが「前倒し重視」です。

スケジュールはOKだけどできるだけ前倒しでお願い、という風潮。

このときの気持ちとしては「明日の余裕のために今日苦しくてもがんばる」という感じでした。

でも「明日の余裕」はいつまで経っても今日にならない。

一方で今日苦しいのは昨日までのがんばりが足らなかったのかも…と思ってしまう。

過去が原因で今日苦しくて、明日のために今日苦しい。

いつまで経っても苦しいじゃん!という経験があったおかげで、「いま幸せであること」を優先しようと考えられるように変わったのかもしれません。

おかげさまネタを育ててみる

読書会の最後にはこの章を読んでやってみたいことを決めます。

わたしの\やってみよう!/は「手帳に"〇〇のおかげでネタ"ページを作る」。

これはp103「無理にでも”〇〇のおかげで"と言ってみる」から思いつきました。

構成的読書会M-cafe Part4 を読んでやってみること

M-cafeのあとすぐにページを作ったので、手帳には「"〇〇のおかげでネタ"を育てる」と書きました。

前述の「〆切に追われる苦しい経験のおかげで、今の幸せを大切にしようと考えるように変わった」のも、ネタのひとつ。書きながら気付きました!

こんなふうにネタになったものを書くだけでなく、「〇〇のせいで」から抜け出せないことを「無理にでも」”〇〇のおかげで”と書くのが「"〇〇のおかげでネタ"ページ」です。続きはいつか書き足せばOK。とりあえず「おかげで」と書くことで、いったんは視点を変えて距離を置く儀式になるといいなと思っています。

もしネタになればブログ記事も増やせるかもしれません♪


次回は11月10日(火)10時からオンライン開催

今回もとても気づきの多い会でした。

途中、眼から鱗が落ちたり、前を見ていたら「振り返ってみて」と言われて景色が一気に広がったような気持ちになることが、何度もありました。

これが読書じゃなくて、読書会の効果なんですよね。

ってことで、11月もM-cafeを開催します。

この回だけでも、この回からでも、どなたでも大歓迎です。

 

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11月10日(火)10:00〜@オンライン

Part5:他者への執着を手放す

受付準備中

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最初から読んでみたいな〜、その日以外なら参加できるんだけどな〜という方は、開催リクエストもお受けしています。

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オンラインが不安な方には事前に無料でサポートします。


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